見た目肌の表層は潤っているように窺える

消息筋は乾燥やる「内乾き」というときのお客は少なくありません。

また、乾燥が脂性肌を招いてしまっている場合もあります。肌は極端に乾燥すると、肌自身が本人潤いを生み出そうと、過剰に皮脂を分泌するからです。間違ったおクリーニングにより「オイリースキンドライ肌(OSD肌)」という状態に陥ってしまっているお客も増えているのです。脂性肌の場合でも、保湿は入用です。
ポイントは、水分をつなぎとめる成分をまかなう対応

保湿とは、文字通り水気を保つ対応です。つまり、「肌の水分を適度に保つ対応」。健康な角質域は20~30%以上の水分を含んであり、そちら下記は乾燥肌、15%以下になるとつっぱり直感が出てくると言われています。

角質域の水分を守っているのは、「皮脂」「天然保湿きっかけ」「セラミドなどの角質域にいらっしゃる細胞間隔脂質」の3つ。これらが共に助け合って肌の水分を保っているのです。その中でもセラミドは角質域の水分の80%を続ける重要な保湿物。保湿を策する上では、水分や栄養素分だけでなく、そういった水分をつなぎとめる成分を賄うことが大切なのです。エマルジョンリムーバーについて